ドブ板営業
hamazon.comでいうところの営業とは、書店営業のことです。同人誌の委託販売を引き受けてくれる書店様へ伺い、委託販売契約を結んでくるお仕事です。委託販売を快く引き受けてくださる書店さまというのはそう多くなく、また、そういう方針のない書店様に対して無理なお願いをするつもりもないため、ドブ板営業といってそんなに大変ではありません。大きくわけて2つの仕事があります。
以下、それぞれの方法についてお伝えいたしますので、参考にしてください。
ルート営業
破滅派を取り扱ってくださる書店様は、概ね個性的な書店様が多く、新刊・古本・ミニコミ誌を問わず扱っていらっしゃいます。
したがって、hamazon.comスタッフのルート営業とは、「在庫の確認」と「新刊の納本」になります。
- 在庫の確認
- 在庫といっても、大体の書店様は一度に5冊ほどを納品されます。品切れの場合にご連絡をいただけるときもありますが、書店様のご都合もあり、通常はこちらから連絡を入れることになります。よくある例としては、「5冊入れたものが1冊になったから、もう5冊入れる」といったようなパターンです。
- 清算
- 清算は重要な仕事です。納品するときに「納品書」というものを書くのですが、このときに委託販売マージンや札数などを記した控えを残します。この控えを持って、清算に向かってください。清算書と引き換えにお金がもらえます。
このお金をhamazon担当者に渡して、お仕事終了です。
- 新刊の納本
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- 破滅派の前号がよほど売上がないという場合を除き、すでに扱ってくださっている書店さまは、好意的に次号を置いてくださいます。
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以上がルート営業の仕事になります。わからないことがあった場合は、hamazon担当者まで連絡をするようにしてください。
新規開拓
新規開拓はルート営業に比べてちょっと大変です。一体どこの書店様が委託販売を引き受けてくれるのか、そうそうわかるものではないからです。なので、せめてもの手引きとして、以下に新規開拓営業のためのノウハウを記しますので、参考にしてください。
- 飛び込み営業はしない
- 飛び込み営業はとても大変です。断られたときのダメージがとても大きく、二度と営業にいけなくなってしまいます。なので、無理はしないようにしましょう。破滅派の理念にも書いてあるとおり、もともと世慣れた人間が集っているわけではないので、無理強いはしません。
- 事前に情報を集める
- 同人誌の委託販売を引き受けてくれる書店さまというのは、大変稀有な存在です。なので、注意深く探せば、その情報を手に入れることはできます。ネットでもわかると思いますし、ミニコミ魂
のような書籍も参考になります。また、ちょっとズルい感じですが、他の同人誌のサイトを見て、取り扱い書店を調べるのもよいでしょう。(参考:野宿野郎)
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- 書店のタイプを見極める
- 委託販売を引き受けてくださる書店様は、大体個性的なお店が多いです。また、新し物好きな方が経営されている場合も多いので、心の琴線に引っかかれば置いてくださるでしょう。
ただし、中には「漫画や絵が入ってないと置かない」というアート志向のお店や、「書店ではなくカフェだが置いてあげますよ」というお店もあったりするので、見極めをちゃんとしましょう。
- わからないことがあったら聞く
- 破滅派同人はみなシャイなので、わからないことを一人で抱えてしまいがちです。しかし、そこは無理をせず、わからないことはわからないとはっきり聞きましょう。hamazon担当者がその情報を集約し、答えられる場合は答えます。仮にわからなくても、その情報はきちんと集め、今後の営業に活かします。
新規開拓についてご説明できるのは以上となります。徐々に情報を増やして行く予定ですので、参考にしてください。
お問い合わせ
hamazon.comのために営業をしたいという方は、以下のフォームよりお問い合わせください。
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